B'z松本孝弘、EXILEで「自分の歴史」を総括した説。コラボ楽曲"24karats GOLD LEGACY"をオタクが徹底解剖
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7丁目ギター教室 新居浜校ブログ
もっとギター上手くなりたいなぁ。
多分、一生そうやって思い続けるんだろうことだけは、私の人生において確定しています。
スキル的なことに目を向けると、首がもげるほどに上を見てしまってキリがないこと。
というわけで、多分「どういうギタリストでありたいのか」に焦点を当てた方が良いんだろうと思う、今日この頃です。
ロックギターを長く続けていると、速弾きやバカテクができることが一つの”上手な基準”にどうしてもなりがちです。
自分の感情を爆発させ、技術をひけらかして聴衆をねじ伏せ、感動させるような才能。
私にはそんな才能はどうやら無いみたいで、そのようなパフォーマンスができる人のことを心底羨んでいるのは確かです。
だから私なりの生存戦略として、自分のエゴはなるだけフィルターを通して薄めて、その場にいる人たちと一緒の目線で楽しみ続けられるギタリストでいたいなと、なんだか最近思うようになりました。
だからなんなんだよと言われればそれまでなんですけど。
今年になって、いろんなところでギターを弾かせてもらえていることも影響しているのかもしれないです。
演者・聴き手それぞれに温度感があるのに、自分のエゴで台無しにしたくない。
ギターは上手くなりたい。
でも多分それは新たなテクニックを身につけたいんじゃなくて、一緒にその場にいる人たちともっと楽しめるために必要な立ち居振る舞い、コミュニケーションの引き出しを増やしたいという事なんだろうと。
あぁ、これを書いていてなんかちょっとわかった気がする。
そういう人に私はなりたかったのか。
なんでも書いてみるもんだ。