二胡と睡蓮がくれたもの
中学生の頃、学校の交流事業の一環で中国へ渡ったことがあります。
5泊6日で上海と北京。最初の二日間の宿はホテルで、残り三日間はホームステイでした。
中国に渡って最初に招かれたのは提携先の中学校で、歓迎のレクリエーションが行われていました。
その中で中国の楽器:二胡を使って、女性の演者が1曲ソロで奏でるコーナーがありました。
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どんな曲を演奏してくれたのかは流石に覚えてないのですが、とにかく二胡の音色が美しくて。
まだ音楽に目覚める前の自分がそう思ったのですから、きっと心奪われたのでしょうね。
もっと早く音楽に目覚めていたらなぁ。
そんなことを、音楽を聴いていたら思い出しました。
二胡の演奏者:チェンミン(Chen Min)さんをフィーチャーしたB’z松本さんの楽曲、恋歌。
チェンミンさんの方でも音源化されています。これも美しい…。
弾きたい楽器は尽きないもので。
ギターを生業にしているからでしょうか、やっぱり弦楽器に対しての探究心があります。
二胡、三線、バイオリン、バンジョー、マンドリンなどなど…触れてみたい楽器は尽きません。
鍵盤や管楽器は聴くだけで良いんですけどね。なんなんでしょうね。
…そうだ、中国で見た睡蓮もすごく美しかったな。このギターソロもまた、松本さん史上トップクラスに美しい。
中国の池で揺れていたあの睡蓮の白さと、松本さんの奏でる一音の純度。20年近くも経ってから、それらが今自分の中で重なりました。そして自分でギターでメロディーを弾く時も、知らないうちに…でもずっと、あの睡蓮の景色を思い浮かべていたような気がする。
そうか、あれが原体験だったのか。
…弦だけに(台無し)
👇「恋歌」も収録されたアルバム。和の美しさがこれでもかと詰め込まれています。ぜひに。

