【るっくばっく】シンガポールに着きました【2日目 part2】

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これまでのあらすじ\(^o^)/

シンガポールまで仕事をしに行く友人に誘われたから行くことにしたよ\(^o^)/わーい

財布忘れたままシンガポールにきたよ\(^o^)/わーい

他にやりたいことも無いから現地でギターを買ったよ\(^o^)/わーい

現地のカフェに飛び込んでセッションを試みたよ\(^o^)/わーい

デュエルスタンバイ!

飛び込んだらびっくりされたよ☆

シンガポールのハードロックカフェは、毎週火曜日だけ、飛び込みセッションを受け付けているとのことでした。その情報を偶然火曜日に知った私。だから飛び込んでみました。

カフェに着いて席に座り、ビールを注文。

辺りを見回すまでもなく、既に大音量のギターサウンドが轟いている。

ミュージシャンの「シェーン・ロウ」さんがステージの上で演奏していました。

さて。

明らかに飛び込めなさそうな雰囲気なんですが。

飛び込んでみました。

おんがく の ちから って すげー !

テーブル近くにいたスタッフさんにシェーンさんと飛び込みセッションをしたい旨を伝えると「マジで?」という顔を示されましたが、ここまで来るともう引くに引けないさ。なんくるない。

あまりにもアウェイな空気の中、ステージでは驚かれつつも暖かに迎えてくれました。

さて。

この異国の地で一曲、何をやるのか。

しかも初対面のミュージシャンと一緒に音を出すわけですから、まさかJ-POPなんぞ繰り出すわけにも行くまい。しかもここ、ロックカフェだし。

キーが高過ぎず、私でも歌えるくらいの英語で、誰もが知っている名曲で、ロックバンドで…。頭の中で検索をかけると

Don’t Look Back in Anger / oasis。これだ。

シェーンさんに確認したところ、もちろん知ってくれていました。

ならばもう行くしかない!

泣き出しそうな心を蹴ってステージに上がりました。

でも、2人で音を出した瞬間すぐに「あ、大丈夫だ」と。そこからはあっという間でしたね。音で会話した方が圧倒的に早くて分かり合える。

原曲2番のAメロでは歌声を引き裂くようなチョーキングが2発入るのですが、きちんとそのタイミングで欲しい音を鳴らしてくれて、ドヤ顔されたりなんかして。嬉しかったなー。

言葉が通じない人とでもこうやってコミュニケーションを取れるんだから、ギターやってて本当に良かった。

異国の地でギターを弾いて、現地の人と交流する。私がシンガポールでやりたかったことが、友人とシェーンさんのおかげで達成できました。ありがとう!演奏の動画はまた後日。

言葉が通じる人となら、きっともっとわかり合える。大きな自信になりました。日本に帰ったら、もっともっとたくさんの人に音楽の楽しさを届けるんだ!日本に帰るのが今から楽しみです。

まぁまだ帰らないわけですが笑

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真鍋 貴行
真鍋 貴行
7丁目ギター教室 新居浜校 講師 | studio-em 代表
音の楽しさを届ける/文章でつなぐ/映像で伝える。 ギター講師・ブログ制作・PR動画制作を通じて、表現する楽しさを届けています。 ▶ 講師挨拶はアイコンタップ
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