「職業とは機能のことである」?知らん、肉食いたい。
最近、ありがたいことにギターや音楽のコミュニティにお邪魔する機会が一気に増えてきました。
4月に発表会を控えるサン・グリーンさんの演奏会。

昨夜は、合同でライブに参加されるヤマトミュージックスタジオさんにて、本番に向けた熱いセッションをご一緒してきました。
また、先週の木曜日は社会人バンドサークル「新居浜軽音部」さんの見学へ。大学時代の軽音楽部を色々思い出しましたね。
いただいた譜面をいくつか覚えてセッションに参加したのですが、「良い音ですね!」とたくさん声をかけていただけて。
即戦力だと喜んでくださいました。私も即入部を決めました。ちなみにギター講師であることは一応伏せています。なんかハードル上がりそうじゃないですか。
さらに翌日の金曜日は、西条のサカエマチHOLICさんへ。
そこではなんと、私が西条に「音楽部」を発足させるかもしれない、なんてワクワクする話まで飛び出しました。
繋がりSUNSET
なーんか、本当に不思議な気持ちになります。
この1週間だけで、音楽を通して笑顔を共有できた人の数は教室のレッスンを含めおそらく100人近くにのぼります。
私は学生時代から相変わらず、ただ楽しくギターを弾いているだけなのですが。
やりたいことはまだまだ沢山あります。
まずは目先の発表会を成功させること。
軽音部の活動を全力でサポートすること。
サカエマチHOLICさんのお力も借りながら、西条でも音楽の輪を広げること。
そして7丁目ギター教室新居浜校としての主催ライブを実現させること。
多くの人の支えのおかげで、それはもう「遠くない目標」だと思えるようになりました。
生徒さんに強制参加を強いることは無いですが、「ライブの楽しさ」や「誰かと音を合わせる喜び」も、無理のない範囲で分かち合えたら最高だなと。
今こうしてたくさんの人たちと繋がることで、今後教室にいらした生徒さんのやりたい事と、イベントやコミュニティとを繋げることができたらもう完璧です。
職業とは、社会に提供する機能のことを言う
この言葉、めちゃくちゃ好きなんですよ。
知ったきっかけは、B’z稲葉さんとミスチル桜井さんの対談動画でした。
自分が何を社会に提供しているのかと問われれば、“ギターの楽しさを、訪れていただいた生徒さんに届けている”のだろうと思います。
まずは、自分が温め続けている目標を達成すること。レッスン100時間達成もその一つ(恥ずかしい話、まだ自分が食べていく分のお金も不安定な状態なので。そろそろ肉食いたい!)。
まずは経済的に健康になっていることが大前提ですが、身の丈以上の利益は還元して、三方良しを実現できる人でありたいです。
発表会やレッスン時間などの個人的な目標を達成した後には、より広い範囲で社会に機能を提供できる術を身に付けたい。やり方はきっと、いくらでもあります。
例えば学童や学校、施設などでギターの体験会を開いて、1人でも多く、「私にも音楽をもっと楽しめるかも」と思ってもらえるような機会を作る。
イベントとしてどこかのブースに出展しても良い、合同演奏会の合間や転換時間を体験コーナーに充てたっていい。
マッチするなら、相手の場所まで訪問したって良い。
また、さまざまな事情で卒業していった生徒さんたちのその後のフォローや、交流ができる環境も作りたい。
遠く離れているならオンラインでも良い。
クラウドファンディングを興して、届けるエリアを全国に拡大したっていい。
文字通り音楽に命を救われ続けてきた私だからこそ、届けられる力がきっとある。
ギターという一本の楽器が、地域や社会や誰かをほんの少しでも明るくできるならそれで良い。
誰かが喜んでくれる機能が私の中にあるとしたら、多分これくらいですから。
というわけで、私に肉を食わせてくれませんか。あと朝5時から9時で副業してやっと生きてる状態なんですけど、しんどいんで早く辞めたいんです。ホントお願いします(震え声)
7丁目ギター教室新居浜校、無料体験レッスンは引き続き好評実施中です。
下記URLからお好きな時間帯でどうぞ!
https://7chome.resv.jp/reserve/calendar.php?direct_id=334&x=1746053395
あ、牛肉より豚肉の方が好きです。

