定年後の人生が見違える!ギターを「最高の生きがい」にする始め方と驚きの健康効果
tak_gt.7
7丁目ギター教室 新居浜校ブログ
学校の音楽の時間では、ドレミファソラシドを駆使して授業を教わることと思います。
けれども自分でギターを始めてみると、不思議なことにほとんどドレミファソラシドは出てきません。
ドレミファソラシド。実はこれイタリア語なんですね。英語じゃないんです。
音階の名前をイタリア語で読めばドレミファソラシドで、日本語で読めばイロハニホヘト。
ギターを演奏する上で、イタリア語や日本語が世界基準で語られることはほぼありません。
当然英語です。
ではドレミを英語で言うとどうなるのか。
ド:C
レ:D
ミ:E
ファ:F
ソ:G
ラ:A
シ:B
ド:C
個人的にはド=Cというのがどうにも許せなくて、初心者の頃はぷりぷり怒っていました。
ドならAにしろよ!と。
あと同じような理由で、数学でxとかyが出てきたあたりでぷりぷり怒っていました。
数学を名乗るなら数字で語れよ!と。
数学のテストで3点を取るほどの典型的な文系脳の私ですが、そんなやつでもギターは弾ける!
自分にギターなんて弾けるのかな…と思っているそこのあなた、数学で3点以下を取ったことがありますか?
なければ大丈夫、弾けますから。
あ、もちろん0点でも弾けますよ。笑