この教室で、100時間ぶんの音を鳴らしたい ~ 2026.8月+9月活動報告/季節が僕だけを変える
前回の記事更新からガッツリ1ヶ月…!!
ご無沙汰じゃないっすか!
いやもう本当に。怒涛の日々でした。ようやく記事が書けるだけのゆとりが戻ってきた。
今回は2ヶ月分の活動報告をまとめてお届けします。
8月+9月の活動報告
そもそも、ここ半年ほどの出来事というのは、私の人生の果たして何年ぶんをかき集めたら届くのだろうという密度でした。
半年前まで遡るとそこは偶然にも新年度の4月で、その単位で見れば上半期と言えます。
その上半期の中で、最も労力を要したのが8月と9月でした。
いくらでも文章が書けてしまう。。。ので、まずは教室の運営実績から。
8月の実績
レッスン数: 76回 (先月比-2回)
体験レッスン数: 5回 (先月比-2回)
どちらもマイナスの数字でありましたが、7月の数字が結構モンスターだったことも影響してます。
そいでもって9月。
9月の実績
レッスン数: 92回 (先月比+16回)⬅︎過去最高件数!
体験レッスン数: 5回 (先月比±0回)
合計レッスン数、97。
見事にキャリア・ハイ!
ありがとうございます。関わってくださったみなさんに、深く感謝しています。
自営業って、結構スピリチュアルなところがありまして。
目標や課題に向かって一生懸命生きている時ほど、実績も伸びていく。
それは一見、本業とは関わりのないところでの努力や献身であってもです。
逆に、「これくらいで良いかな」とか「このまま伸びてくれたらいいや〜」と思って慢心していると、露骨に数字は下がっていく。少なくとも私の経験則ではいつでもそう。
8月と9月は、やりたいことラッシュっしゅ!だったので、私的スピリチュアルを自然と実証してしまった…といったところでしょうか。
そして、これからも
このラッシュを無事に乗り切り、一区切りしている自分がいまして。
この数日… 金曜〜日曜は回復期間と割り切って過ごしていました。
年度の下半期に向けてもちろん新たな風呂敷はこっそり広げていますが、この回復期間が数字にどのような影響をもたらすのか..少し怯えている自分もいます。
しかし。どうせ回復期間ならば徹底的にやらねば無作法というもの。
レッスンと約束事以外の時間を、すべて睡眠に充てるという暴挙に出ていました。
いやーやっぱり疲れてたみたい☆ 寝ても寝ても寝られました。
そら毎日朝5時から夜10時くらいまで、何かしらで働いてるんだもんな…。
打ち立てたレッスン100時間まで、あと3時間。もう本当に、あと少し。
でも、これでもまだ目標には達していないんだ。勝って兜の緒を締めねば。
そして何よりも、自分の力でここまできたとは思わずに、謙虚に。本当に謙虚に。
皆さんが求めてくれるからこその私の仕事でありパフォーマンスです。
これからも音楽で楽しい!を届け続けますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。
本当に、いつもありがとうございます。
8月のトピック
MONSTER BaSH 2026ブース出店協力

高校時分の友人が指揮をとり、モンバスのブースに出店するということでスタッフとして参加してきました。
この友人は普段東京で事業家として切り盛りしていて、ブース出店に集まったのは彼の家族と私を除き、全員東京の事業家集団。
あからさまに場違いな気持ちを堪えつつ、二日間を乗り越えました。
ブースの出店内容はアイスバス(足湯の冷水バージョンです)と整体マッサージ。
うちの生徒さんや学生時代の後輩、新居浜軽音部の先輩なんかも来てくれたので凄く嬉しかったです。
生徒さんとはスターダストレビューを一緒に観に行けたのも嬉しかった!
忙しくなってくると、私の中に眠っていた飲食店時代のオペレーションが覚醒したりして。
昔取った杵柄というのも案外バカにならないものです。
友人曰く「コネクション作りや良い刺激になれば。何事も勉強」とのことでしたが、私からすれば彼以上に刺激的な人もそう居ない。いきなりシンガポール行こうぜって誘ってくるんだもん。
なのでぶっちゃけ、コネ作りなどには微塵も興味が湧かず。
そんなことより、日に日にでっかくなっていく彼と、友人同士で遊びたい気持ちだけでした。
モンバスで遊べる日が来るなんてね。本当に刺激的な親友だよ。
頃合いを見計らって、二人で一瞬だけメインステージへ10-FEETを見に行った時は、なんかこう、エモかった。
また遊ぼうな。
音楽部 初ライブ

初夏の頃から動き出した、西条の音楽部から生まれた「闇鍋バンド」。
トランペット×ギター×キーボード×ボーカル×ベース×カホン×カホン=まさに闇鍋。
想定していたよりも皆さんに喜んでいただけた、ステキな初ライブでした。
音楽部の母体である、サカエマチHOLICさんのブログにも取り上げていただきました。
ライブの様子はこちら。
実にエネルギッシュなメンバーに恵まれて、ステキな時間をたくさんいただきました。

闇鍋バンドはゆっくりと練習して力を蓄えて、来年の春頃にまたお披露目できたらと考えています。
その分、闇鍋バンドではない形でHOLICさんや地域の皆さんに音楽の楽しさを届けられたら。
一区切りした今、また考え始めてみます。そういやメンバーとカラオケ行く話もあったな。
なんか知らないけど忘年会とかやりてえな(唐突)。
9月のトピック
にいはま青春フェスに全振りした毎日
もう、9月はこれに尽きる。
というか7月の半ばくらいから、メインの注力はこのフェスでした。
7月14日〜9月27日の本番まで、Instagramでは気合いの毎日投稿(ぜひ投稿見て)。
モンバス・音楽部・ギター教室と同時進行で約10曲分のバンド練習もありました。
せっかくなので演目を書き散らしてみます。
小さな掌/Aqua Timez
虹/Aqua Timez
SOUL LOVE/GLAY
彼女の”Modern…”/GLAY
誘惑/GLAY
READY STEADY GO/L’Arc~en~Ciel
Killing Me/L’Arc~en~Ciel
LOVE PHANTOM/B’z
アイのシナリオ/CHiCO with HoneyWorks
フェスを振り返ろうとしたけど言葉にならない

そんなにいはま青春フェス。
大成功でした。
本当に。いくら感謝してもしても、感謝し足りません。
仕掛ける側からすれば、様々な葛藤や恐怖と戦いながら本番を迎えたわけですが、もう本当に…夢のような空間がそこにあって。
来場者数は約200人だったそうです。
間違いなく、世代を超えた音楽のやり取りがあって、高専生さんの、地域の方々の熱狂を持って迎えられて。

前例のないイベントをずっと引っ張ってくれたリーダーには心底、敬服します。
未熟ながら、私も尽力したつもりですが…。何かしらの力になれたなら良いな。
言葉にすると何もかも陳腐になってしまうので、あまり語れそうにありません。
が、間違いなく地域活性化のイベント×世代を超えた音楽フェスとして、新たなうねりを起こせました。
ご来場いただいた方々、協賛いただいた各社、高専生の皆さん、軽音部の仲間たち。
本当にありがとうございました。
間違いなく一生の思い出になりました。まずは御礼まで。

Journey without a map
さて、こんな感じで怒涛の数ヶ月を過ごしてきました。
季節は移ろい、撒いてきたタネが一気に開花した日々。
その一つ一つを大事に眺めながらも、「これくらいで良いかな」なんて妥協するつもりは一切なく。
密かに撒きつつあるタネがいくつもあります。
これからも乞うご期待。
