先生のひとりごと

新居浜で、ギターに触れる機会を増やしていきたい

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楽器の習い事としてはピアノが定番なのでしょうけれども、ピアノに代わってギターがその役割を担うことも可能なのではないかと、常々考えています。

ギター本体はピアノと比べると小ぶりで取り回しが良いし、入門のものであれば、値段面でもコンパクトなキーボードやシンセサイザーを買うのと大差ないわけですし。

どの学校の音楽室にもピアノは置いてあると思うので、私たちにとって一番身近な楽器であることは間違いないのでしょうけれども…。

よほどの機会や意欲がない限り、ギターに触れる機会が生まれるのは高校に入るあたり?それくらいでしょうか。

私も、音楽室にギターが現れたのは高校になってからのことでしたから。

であれば、ギターの体験イベントを定期的に行っていけば、たとえゆっくりだとしても、ギターへの興味関心を向ける人口は増えていくのではないか。

ギターの魅力を分かりやすく届ける、体験イベント…。

ワクリエやコワーキングスペースなどでの実施、学校訪問して音楽室でギター体験授業を行う、クラファンで出資を募って独自でイベント運営とか?

色々考えてはいますが、一人で完遂するのはあまりにも非現実的です。

どなたか!オラに力を分けてください!!!

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ABOUT ME
真鍋 貴行
真鍋 貴行
7丁目ギター教室 新居浜校 講師 | studio-em 代表
音の楽しさを届ける/文章でつなぐ/映像で伝える。 ギター講師・ブログ制作・PR動画制作を通じて、表現する楽しさを届けています。 ▶ 講師挨拶はアイコンタップ
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