弦のある毎日

ギターを始めたときに必ず陥る違和感

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学校の音楽の時間では、ドレミファソラシドを駆使して授業を教わることと思います。

けれども自分でギターを始めてみると、不思議なことにほとんどドレミファソラシドは出てきません。

ドレミファソラシド。実はこれイタリア語なんですね。英語じゃないんです。

音階の名前をイタリア語で読めばドレミファソラシドで、日本語で読めばイロハニホヘト。

ギターを演奏する上で、イタリア語や日本語が世界基準で語られることはほぼありません。

当然英語です。

ではドレミを英語で言うとどうなるのか。

ド:C

レ:D

ミ:E

ファ:F

ソ:G

ラ:A

シ:B

ド:C

個人的にはド=Cというのがどうにも許せなくて、初心者の頃はぷりぷり怒っていました。

ドならAにしろよ!と。

あと同じような理由で、数学でxとかyが出てきたあたりでぷりぷり怒っていました。

数学を名乗るなら数字で語れよ!と。

数学のテストで3点を取るほどの典型的な文系脳の私ですが、そんなやつでもギターは弾ける!

自分にギターなんて弾けるのかな…と思っているそこのあなた、数学で3点以下を取ったことがありますか?

なければ大丈夫、弾けますから。

あ、もちろん0点でも弾けますよ。笑

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ABOUT ME
真鍋 貴行
真鍋 貴行
7丁目ギター教室 新居浜校 講師 | studio-em 代表
音の楽しさを届ける/文章でつなぐ/映像で伝える。 ギター講師・ブログ制作・PR動画制作を通じて、表現する楽しさを届けています。 ▶ 講師挨拶はアイコンタップ
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