寿司を握る手からギターを教える手へ。仕事の本質は変わらないらしい
tak_gt.7
7丁目ギター教室 新居浜校ブログ
楽器の習い事としてはピアノが定番なのでしょうけれども、ピアノに代わってギターがその役割を担うことも可能なのではないかと、常々考えています。
ギター本体はピアノと比べると小ぶりで取り回しが良いし、入門のものであれば、値段面でもコンパクトなキーボードやシンセサイザーを買うのと大差ないわけですし。
どの学校の音楽室にもピアノは置いてあると思うので、私たちにとって一番身近な楽器であることは間違いないのでしょうけれども…。
よほどの機会や意欲がない限り、ギターに触れる機会が生まれるのは高校に入るあたり?それくらいでしょうか。
私も、音楽室にギターが現れたのは高校になってからのことでしたから。
であれば、ギターの体験イベントを定期的に行っていけば、たとえゆっくりだとしても、ギターへの興味関心を向ける人口は増えていくのではないか。
ギターの魅力を分かりやすく届ける、体験イベント…。
ワクリエやコワーキングスペースなどでの実施、学校訪問して音楽室でギター体験授業を行う、クラファンで出資を募って独自でイベント運営とか?
色々考えてはいますが、一人で完遂するのはあまりにも非現実的です。
どなたか!オラに力を分けてください!!!