【美味しさと切なさと心弱さと】シンガポールに着きました【2日目】
シンガポール1日目で、既に1週間分くらいの満足感を得た私たち。
まばゆいものが蠢く中、私の本来の目的は無事に果たせることができるのか!
爆太りするって
シンガポールには自炊という文化がほぼ無いらしく。
その分、外食にまつわるものがとても豊かに整備されています。
屋外のフードコート的な役割である「ホーカー」、多種多様なレストランにチェーン店、はたまた日本でもよく見かけるコンビニなどが街中にたくさん並んでいます。
そんな中私たちの心をしっかりと掴んで離さなかったのが、そう

朝マックである。
なんかよくわからないポテトが美味しい…。日本だとハッシュドポテト1枚が通例。こちらでは日本で見慣れたタイプと、小さい唐揚げくらいのサイズなハッシュドポテトのどちらかを選べます。この唐揚げサイズの奴が程よくカリカリ+程よい七味でなんぼでもいける。
私よりも、一緒に行動している友人の方がこれにどハマりしまして。昨日だけで3回マックに行きました。
マックラップという、ツイスターのような食べ物も美味しかったですね。

ポテトよりもこっちの方が個人的には好きかも。

調べてみたらこのマックラップというシリーズは、2007年辺りに日本でも販売されていたそうです。今こそ日本で再販していいただきたいものです。アイコンチキンスナックと共に。
結局これしかないのか私は

あははー。結局買っちゃったんだなぁ。

本当に私はギターを弾くことしか能が無いようです。

低価格のアコギ。しかしこれが意外と侮れない。
音の太さは必要十分。安い値段に見合ったペグの遊びはあれど、高温多湿という、ギターにとって過酷な環境下なのにチューニングの狂いはぜんぜん許容できるレベルに安定している。さらにピックアップがついているので、ライブでもガンガン使える。
現地で買って現地で手放すつもりだったけど、これは今後のライブとかでも大活躍してくれそうな気がする…。ぜひとも手元に置いておきたい。そんな1本です。
そんな新しい相棒を携えて、やってきたのは

シンガポールのハードロックカフェ。
そして

さぁ、どうなる。
