【放蕩野郎はどこまでも】シンガポールに着きました【1日目】

tak_gt.7

愛媛から上京するまでに割と最大級のピンチを乗り越えた私。

昨年のシンディ・ローパーのライブとタメを張れるくらいのパンチを旅の序盤に喰らったので、怖いものは逆にほぼ無くなりました。

いやもうホントに絶望しかなかったよ
朝10時。愛媛発のフライトで、夜7時に東京に着いた時の話〜シンディ・ローパー武道館ライブ(2025.4.23)
朝10時。愛媛発のフライトで、夜7時に東京に着いた時の話〜シンディ・ローパー武道館ライブ(2025.4.23)

試される大地

まぁ成田に着いたら着いたでまた事件勃発したんですけどね。

突如スマートウォッチが死に絶えてSuicaが使えなくなるという。

しばらく立ち往生を喰らいましたが、まぁ財布バニッシュメントに比べればヘーキヘーキ。

というわけで友人と合流し、羽田からシンガポールへとゴー☆

日付は11日に変わってすぐ、0:30にフライト決行!

シンガポールとの時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

日本時間で言えば7:30頃ですか。シンガポール時間で6:30頃、チャンギ国際空港に到着。

フライト中はほとんど寝られなかったので、飛行機を降りた時点で夜勤明けの如くげっそりとしていました。が、なんとか入国審査の通過と現金の両替まで完遂。オイラやったよ!入国できたよー!

空港の出口まで行くと、ホームステイで今回お世話になる方にお出迎えいただきました。

こちらの殿方、今回の渡航を私と共にする友人と親交のあるお客さんなのだそうですが…あの…その…。

ちょっと色々、こんなはずじゃなかったんです。

ジリ貧トラベルのつもりだったんだ

うん、こんなはずじゃなかったんだ。

ホームステイとして案内されたお家が社長宅で、高層ビルの一室だったのがもう、運の尽きというか全ての始まりというかEnd of the beginningsというか。

捨て身タックルで海外に行ったら総額100万以上のおもてなしを受けることになったっていう。

ビルの地上階部分には日本で言う巨大なイオンモールが併設されており、バス乗り場・鉄道・タクシーといった主な交通手段にシームレスにアクセスできる超・好立地。

こんな環境、シンガポール都心の一等地ホテルでも構築できないのは間違いないし、本来なら一泊何十万とするところを、宿代はなんと無料。これだけで100万以上浮いた計算です。

日本からリュック一つで乗り込んだ財布さえ持ち合わせてない放蕩野郎が、どうしてこんなところに居るんだろう。本当に理解が追いつかない。

シンガポール・グルメレース

朝食は社長さんとご一緒させていただき、シンガポールの朝食として人気なお店へ行きました。

温泉卵と甘いトースト(現地ではカヤトーストと言うらしいです)。

シンガポールは卵を食べていれば健康という、スタローンばりのマッスル・シンキングが根付いているとのこと。温泉卵2個が乗ったお皿と、全粒粉で焼き上げたトースト生地にメープルシロップとバターをサンドした物、飲み物にコーヒーをいただきました。

トーストはその構成内容に恥じない、実にマッスル・シンキングなハイカロリーモンスター。美味しかったです!

現地のコーヒーは砂糖入りが標準で、レンゲのようなものがついてきました。やけどしないようにレンゲで掬い、少しずつ飲む文化があるのだそう。

社長さんは朝食の後お仕事へ行かれたので、そこからは友人と自由に動けることに。

シンガポールに着いたし、とりあえず寝るべ?

ってことで朝からベッドをお借りし、2人で仮眠をとってから街へ繰り出しました。

昼食は友人が食べたいと熱望していたチキンライス。

これも非常に美味しかったですね〜。

ライスというよりは薄ーく味付けされたチャーハンが土台を固めております。

その上で輝く蒸し鶏肉は塩味もありながら、それ以上に柑橘系の香りが鼻に抜け、これがなんとも心地よい。むね肉であることもあってか何杯でもかっ込めそうだと思わせられる、絶妙なコラボレーションでした。

そしてここでもコーヒーはレンゲがついてきました。もちろん砂糖入りでほのかに甘い。

夜は社長さんも合流して、観光名所として有名な「ジュエル」へと連れて行ってくれました。

なんか空から水が降ってきたりしてました。キラキラで轟々でどかーんでした。

晩御飯はこれまた有名らしい、スペアリブスープ(バクテー/肉骨茶)のお店へ。

スペアリブなんて食べたことないですよ私。

コショウがガッツリと効き倒している鶏ガラスープと、そのスープが染み込んでほろほろになったスペアリブ。美味しかったー!

最高だけど、何しにきたんだっけ

インスタ女子も真っ青なレベルでインフルエンサー街道を驀進した初日。

本当に貴重な経験で、何もかも新鮮。

うれしい!

たのしい!

でも何しにきたんだっけ?

ジリ貧でも良いから、拙い英語を駆使し、現地でギターを入手してコミュニケーションを取るのが目的じゃなかったのか。それで良いのか。

というわけで、昼食を済ませた頃合いに行ってきましたよ。

シンガポールの御茶ノ水的なポジション、davis guitar。

私は何をしにきた?

そう、ギターを弾きに来た。

しかし、そんな私の手元にギターはまだ無い。

ならばどうする。

答えは簡単だ。

あっ(察し)

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真鍋 貴行
真鍋 貴行
7丁目ギター教室 新居浜校 講師 | studio-em 代表
音の楽しさを届ける/文章でつなぐ/映像で伝える。 ギター講師・ブログ制作・PR動画制作を通じて、表現する楽しさを届けています。 ▶ 講師挨拶はアイコンタップ
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