歌心はストラトの鈴鳴りに乗って〜マイブーム・ギタリスト3選
エレキギターの2台巨頭、レスポールとストラトキャスター。
圧倒的にレスポール派閥の私ですが、時にはたまらなくストラトの鈴鳴りを聴きたくなることもあります。
ただただ私が今聴きたい、鈴鳴りのストラトを聴かせてくれるアーティストを唐突に三組ご紹介します。
THE CHARM PARK
イントロから染み渡るストラトの音色が最高。
歌うま・バカテク・シャレオツなアーティスト、THE CHARM PARK。
韓国生まれアメリカ育ちでありながら、日本語もしっかり歌える。
大橋トリオのサポート活動やコラボで有名…かも?
アコースティック風味を足したければこちらも。
この2曲が好きな人は問答無用で下のアルバム聴きましょ。幸せになれます。
ミニアルバムながら流れも美しい、音色も美しい。イチオシの名盤。
「花が咲く道」という曲が私は一番好きです。
弓木英梨乃
キュートな笑顔でとんでもない変態フレーズぶちかましてくる、新機軸のギターヒーロー。
いや、ギターヒロインというべきか。
KIRINJIでの活動を経て現在はソロ活動中。
グルーヴィなカッティングの合間に飛び出す、歌メロの隙間を縫うようなメロディは職人技にして至福の音色。
本当に美しい。いろんな意味で。
しかし。
こんなの弾かれたら並みのギタリストは全員裸足で逃げ出す。私もその一人。
これ👇とか最初見た時恐怖すら感じましたよ。今見ても泣きそう。
現在はギターマガジン誌にて連載企画を持っているので、そちらの方面でも有名ですね。
今月から山下達郎のSPARKLEに突入するらしい…買おうかな。
マテウス・アサト
すいません、この記事は実質この人のために書きました。。。
今月号のヤングギターをめくってたら彼が掲載されていまして。
ふと気になって☝️の曲を聴いてみたんですけれども…
なんなんだこの神イントロは。そして美しすぎるメロディーラインは。
あまりの衝撃に1記事書いちまったよ。
衝撃のまま書いているので全然詳しくないんですけどね。
ブルーノ・マーズのサポートも経験されているそう。
先日1stソロアルバムをリリースしたそうなので、これからの活躍に目が離せません。
1st album “ASATO”

私もこれから聴き込んでみることにします。
まとめ
ストラト抱えたギターヒーローといえば、ジミヘンやらクラプトンやらのレジェンドがまず思い浮かびますけれども。
レジェンドの演奏でいえば私はやっぱり、ジミー・ペイジとかゲイリー・ムーアとかジョン・サイクスの方が好きなのでレスポール党なんですよね、どう足掻いても。
でも、新世代のギターヒーローたちが鳴らすストラト、好きだなぁ…。
レスポールには出せない鈴鳴り。
レジェンドたちが鳴らしたトーンとは別の地平を切り開く、現代のストラトサウンド。
やっぱりギターっていいなぁ。

