【心が】31歳、秋ソングが昭和に寄りすぎて【還暦】
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7丁目ギター教室 新居浜校ブログ
思えば、こんなに1人の時間が多いクリスマスシーズンは久しぶり。
多分高校2年の25日以来、なんやかんやでクリスマスは毎年孤独を感じずに過ごすことができていたのだけれども、今年はあまりにも静かに過ぎていきます。
まぁ今日も仕事がいくつか散らばっていたので完全に孤独だったというわけではないのだけれども、もうこの後は何も予定がなく、お酒を飲みながらこれを書いてます。
今年はとんでもない決断を連続で下していった年であることは間違いなくて、同時に自分の選んだことに悔いがないことに救いを感じています。
普段出会わないような出来事ほど、起こる時にはなぜか連続します。
昨日と今日だけで、知人・友人・教室の生徒さんなど、複数の間柄から一気にコラボの依頼が舞い込みまして。
イベントの共同参画であったり、ギター演奏の提供であったり、まぁ色々あるのですけれども。
誰かと共通の機会を設けられるのは生きていく上で本当に貴重で、尊いものだと思います。
それぞれの時間軸で生きている人間同士が、互いを必要と認識して協力する場面が存在するのは、本当に奇跡的なことだと。
誰かと過ごすことは当たり前ではなくて、莫大な選択肢の中で偶然重なり合った時にだけ起こる、奇跡のようなものなのでしょう。
それくらい特別なものでないと。
私が孤独に過ごすクリスマスが割に合わない。笑