弦のある毎日

エレキギターを弾くならこれから揃えよう!必要アイテムTOP3!!

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エレキギターを弾くにあたって必要なものと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

ギター本体が必要なのは前提として、意外と見過ごしがちなのが周辺アイテム。

今回の記事では、エレキを楽しむにあたって必須級なアイテムを、厳選して3つご紹介!

これらを揃えることで、ギターへのモチベーションが上がること間違いなしです!

オススメ順のランキングTOP3!それでは行ってみましょう。

第1位🥇「ギタースタンド」

キクタニ ギタースタンド

まず最初にご紹介するのはギタースタンド。

意外でしょうか?ノンノン。ギタースタンド超大事。

ギターを買った時についてくるケースに仕舞うというと聞こえはいいですが、やってみると超面倒臭いです。

ギタースタンドにギターを立てかけておけば、弾きたいと思ったときにすぐ手に取れます。

弾きたいと思ったときに、すぐギターを手に取れる環境があること。

これが本当に大事!!!ギターのある生活を始めるなら、ギタースタンドは必須です。

想像してみましょう。あなたのお部屋にカッコよく佇むギターを。

見てよし・弾いてよしな魅惑の世界へと連れて行ってくれますよ。

ちなみに、ハードオフへ行けばたいてい1000円くらいでギタースタンドは売られています。

教室で使用しているギタースタンドもハードオフで買ってきました。

良いものになると吊り下げ式のものなどもあるのですが、入門者向けのスタンドであれば安価な立てかけ式で必要十分。

ギタースタンドにお金をかけるくらいなら、そのお金を他のものに回した方がいいんじゃないのというのが私見です。

ネットで買われる場合でも、最初は1000円~2000円程度のもので十分です。

キクタニ ギタースタンド

第2位🥈「クリップチューナー」

BOSS ボスTU-02 クリップチューナー

ギターはピアノなどと違って、頻繁に弦の音程が変化する楽器です。

毎日練習する場合でも、弾く前には必ずチューニングを確認しましょう。

最近は本当に便利なもので、スマホのアプリでもチューニングできちゃいます。

ただしアプリの場合、チューナー動作の正確性においては少々信ぴょう性に欠けることがあります。

アプリはあくまで緊急用として捉えましょう。

チューナーに関しては、1000円以上のものから購入を検討していくと良いと思います。

1000円以下のものでも大抵は問題なくチューニングできるのですが、1000円以下のチューナーは取り回しに難有り…例えばクリップ部分が鬼のように固い、というのが正直な印象です。

もちろん私が触れたことないだけで、1000円以下のものでも取り回し◎なものがあるのでしょうけれども。

個人的な経験から言うなれば、チューナーは1000円以上のものがオススメです。

また、チューナー自体にも種類は様々ですが、とりあえずクリップチューナー1つあれば最初は十分でしょう。

☟☟☟教室で実際に使用しているクリップチューナー☟☟☟

BOSS ボスTU-02 クリップチューナー

KORG(コルグ) ギター/ベース用 クリップチューナー Pitchclip 2

第3位🥉「ギターアンプ類+ケーブル」

ギターのある生活を送るために必要なギタースタンド。

ギターとして心地よい演奏を行うために必要なギターチューナー。

上記2点に関しては、ぶっちゃけアコギでも必須です。

以前アコギ向けに書いたオススメアイテムTOP3でも、1位と2位はエレキと同じです。

第3位は完全にエレキギター用!

エレキギターとしてかっこいい音を出すために必要なもの、それがギターアンプ類+ケーブルです。

アンプ類と表記しているのは、別にアンプじゃなくても良い選択肢がたくさんあるからです。

かっこいい音を出すために考えられる選択肢は、大きく分けて3つあると考えています。

選択肢1

家庭用ギターアンプ

Joshin web 家電とPCの大型専門店
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まずはこれでしょう。

アーティストが実際にライブをする時にはエレキギターをアンプというスピーカーに繋いで演奏するわけですが、家庭で楽しめるように設計されたアンプが様々なメーカーから販売されています。

私も初めてエレキギターを手にしてかっこいい音を出したのは、家庭用アンプからでした。

大抵の家庭用アンプにはヘッドホン端子が備わっているため、音量問題が気になる…といったご家庭でも、端子があることを確認できたならもう大丈夫です!

エレキギターを始めたよ!

バンドを組むまでは行かないけど自宅でもエレキを練習したいよ!

というあなたは、とりあえず家庭用アンプをチョイスすれば間違い無いでしょう。

選択肢2

マルチエフェクター

個人的にオススメな選択肢No.1!!

このマルチエフェクター自体には、スピーカーはついていません。

つまり、これだけ買っても音は出ません。

演奏を楽しむためにはヘッドホン端子にヘッドホンやイヤホンを繋ぐか、ご自宅のスピーカーに繋げる必要があります。

ご自宅のスピーカーに繋いで初めて音が出るということは、お家のスピーカーがアンプに早変わりするということ。

そして、自宅で作った音をどこへでも持ち運ぶことができます。

バンド練習やライブでも、自分の好きな音作りで臨むことができるのです。

出先のスタジオと手持ちの機材の相性が悪くて出音が気持ち悪い…というあのイヤな現象を避けられるのは、大きすぎるメリットです。

家庭用アンプにイヤホンを繋ぐ、もしくは後述するヘッドホンアンプを買うくらいなら、最初からこれで良いじゃんというのが私見です。

選択肢3

ヘッドホンアンプ

私はこれは買わないかな…。

しかし一つの選択肢としてご紹介。

ヘッドホンアンプというのは、ギターに刺すプラグと音作りする機能が一体となっていて、ヘッドホンを刺せる端子がついた物です。

ギター⇦ヘッドホンアンプ⇨ヘッドホン

ざっくり上のような繋ぎ方で使用します。

私が選ばない理由は以下の2点です。

①音作りできる幅が狭い。ものによっては、狙った音を出すためにヘッドホンアンプを複数購入して使い分ける場面もあるかもしれない

②どうせヘッドホンを刺す必要があるなら、家庭用アンプかマルチエフェクターに刺した方が多彩な音を楽しめるし話が早い

要は中途半端で潰しが効かない印象が、私には拭えないのです。

あくまでも一個人の意見なので、ヘッドホンアンプが一番!という方もいるであろうことはご留意ください。

家庭用アンプかマルチエフェクターを使うなら必要

ケーブル

ど定番のものを一つ買っておけばOKです。カナレでOK。

まとめ

今回は私の思うままに、エレキギターを楽しむ上で必須アイテムをランキング形式でお届けしました。

私が初めて買ったアンプは、VOXのVT-15という家庭用アンプ。

このアンプにはバラエティ豊かな音色がたくさん収録されており、音作りのいろはを教えてくれました。

いろいろ書きましたが、入り口はなんだっていいと思います。

どの入り口からでも入ってみれば、そのうち自然に、好みややりたいことが見えてくるものです。

とりあえずギターだけあれば、あなた次第で楽しみ方は無限大!

気になることがある方は、いつでも7丁目ギター教室新居浜校へ遊びにきてくださいね〜。

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※本キャンペーンは“ギター購入への不安を少しでも軽くしていただくため”の応援企画です。転売・譲渡目的での参加はご遠慮ください。

※進呈品は中古のものとなります。新品価格はご参考まで。


ギターが手元にあるだけで、音楽との距離はぐっと近くなります。

この企画が誰かの“音が鳴る人生の始まり”になれば、それ以上の喜びはありません。

「やってみたい」という気持ちを“始められる環境”に変える一歩として、ぜひこの機会をご活用ください。

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ABOUT ME
真鍋 貴行
真鍋 貴行
7丁目ギター教室 新居浜校 講師 | studio-em 代表
音の楽しさを届ける/文章でつなぐ/映像で伝える。 ギター講師・ブログ制作・PR動画制作を通じて、表現する楽しさを届けています。 ▶ 講師挨拶はアイコンタップ
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